年別業績リスト


*2017年/ *2016年/ *2015年/ *2014年/ *2013年/ *2012年/ *2011年/ *2010年/ *2009年/ *2008年/ *2007年/ *2006年/ *2005年/ *2004年/ *2003年/ *2002年/ *2001年/ *2000年/ *1999年/ *1998年以前/
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    * 2017年

  1. 中島秀人編『岩波講座 現代第2巻 ポスト冷戦時代の科学/技術』(編者のほか9人による共著、伊勢田は第一章「社会派科学哲学の復権----「ポスト冷戦時代」の科学哲学の進む道の再検討」、15-37ページ、担当)岩波書店、総ページ数250ページ、2017年2月

    口頭発表・講演

  2. 「価値について理性的に話し合う: TMT建設についての議論を今後どう進めていくべきか」応用哲学会第9回年次大会ワークショップ「科学の価値と社会におけるその位置づけ」提題、福山平成大学にて、2017年4月23日
  3. 「フィクションは理由つきの主張を行うか」発表後修正版 )応用哲学会第9回大会発表、福山平成大学にて、2017年4月22日
  4. 「シミュレーションの哲学の全体像」「コンピュータ・シミュレーションの科学論」研究会講演、国立科学博物館筑波地区にて、2017年3月27日
  5. 「科学的であることの価値を考える」第24回農芸化学Frontiersシンポジウム「科学リテラシーと農芸化学を考える」講演、KKR京都くに荘にて、2017年3月21日

    インタビュー等

  6. 「対談 不確実性の拡大とその対応 他領域の知見から探る 第一回」(有限責任監査法人トーマツ ディレクター後藤茂之氏との対談)保険毎日新聞 2017年2月9日、4-5ページ

    * 2016年

  1. 「動物福祉と供養の倫理」『関西実験動物研究会会報』第38号、6-22ページ、2016年12月
  2. 「フォード・ピント事件をどう教えるべきか」『技術倫理研究』第13号、1-36ページ、2016年11月
  3. 「科学哲学の温故知新 (36) 論理実証主義へと続く道(2) 」『ミネルヴァ通信「究」』66号、24-27ページ、2016年9月
  4. 「科学哲学の温故知新 (35) 論理実証主義へと続く道(1) 」『ミネルヴァ通信「究」』65号、24-27ページ、2016年8月
  5. 「科学哲学の温故知新 (34) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(7) 」『ミネルヴァ通信「究」』64号、24-27ページ、2016年7月
  6. 「科学哲学の温故知新 (33) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(6) 」『ミネルヴァ通信「究」』63号、24-27ページ、2016年6月
  7. 「科学哲学の温故知新 (32) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(5) 」『ミネルヴァ通信「究」』62号、20-23ページ、2016年5月
  8. 「科学哲学の温故知新 (31) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(4) 」『ミネルヴァ通信「究」』61号、20-23ページ、2016年4月
  9. 呉羽真、伊勢田哲治、磯部洋明、稲葉振一郎、岡本慎平、神崎宣次、清水雄也、水谷雅彦、吉沢文武「宇宙倫理学研究会: 宇宙倫理学の現状と展望」『宇宙航空研究開発機構特別資料: 人文・社会科学研究活動報告集: 2015年までの歩みとこれから』37-61ページ、2016年3月
  10. 「科学哲学の温故知新 (30) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(3) 」『ミネルヴァ通信「究」』60号、22-25ページ、2016年3月
  11. 「科学哲学の温故知新 (29) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(2) 」『ミネルヴァ通信「究」』59号、24-27ページ、2016年2月
  12. 「科学哲学の温故知新 (28) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(1) 」『ミネルヴァ通信「究」』58号、24-27ページ、2016年1月

    口頭発表・講演

  13. 「「レポートの哲学」の有用性」 公開研究会「学生を思考にいざなうレポート課題とは?」合評会コメント、TKP京都四条烏丸カンファレンスセンターにて、2016年12月18日
  14. "STS and Critical Thinking Education: A happy marriage," lectured at Future Humanities Forum, at Han Yang University, November 7, 2016
  15. 「宇宙の道と人の道--天文学者と倫理学者の対話」(柴田一成氏との対談)、第9回宇宙学セミナー京都大学理学研究科セミナーハウスにて、2016年10月24日
  16. 「盗用や不適切な著者表示は本当に悪いことなのか」日本倫理学会第67回大会主題別討議「研究公正の最前線」提題、早稲田大学にて、2016年10月1日
  17. 「社会における研究者の情報発信の役割--よりよい双方向コミュニケーションのために--」第50回日本実験動物技術者協会総会 第50回記念企画「動物実験を市民目線で伝えるには」講演、ウェスタ川越にて、2016年10月1日
  18. 「集約的畜産について倫理学の観点から考える」第五回秋田哲学塾「われわれは肉をボイコットすべきか〜集約的畜産の倫理的是非〜」講演、カレッジプラザ(秋田市)にて、2016年9月25日
  19. "Philosophical reflections on research integrity in the global context," presented at Research Integrity Workshop, at University of Bristol, September 19, 2016
  20. 「多様な視点から見ることの意義:社会認識論のすすめ」第56回生命科学夏の学校シンポジウム「これからの「多様性」の話をしようー多様性社会を生き延びるための○ ○」講演、小原温泉旅館かつらや(白石市)にて、2016年8月27日
  21. 「フォード・ピント事件をどう教えるべきか--叙述の正確さと教材としての有用性の狭間で--」名古屋工業大学技術倫理研究会第34回講演会、名古屋工業大学にて、2016年7月27日
  22. 「近現代の科学哲学の流れ」第四回量子基礎論懇話会、情報システム研究機構会議室にて、2016年7月11日
  23. 「ITと生命操作技術による人類へのインパクトへの懸念」公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」「情報技術と生命操作技術の拡大による「人類観」の変容」セッション話題提供、学術会議講堂にて、2016年6月27日 「動物実験の倫理学」筑波実験動物研究会講演、文部科学省研究交流センター(つくば市)にて、2016年6月3日

    * 2015年

  1. 「科学哲学の温故知新 (27) 実証主義の多様な発展 (5) 」『ミネルヴァ通信「究」』57号、24-27ページ、2015年12月
  2. 伊勢田哲治、なつたか 『マンガで学ぶ動物倫理 わたしたちは動物とどうつきあえばよいのか』 (マンガ原作および解説担当)化学同人、2015年11月、151ページ。
  3. 「科学哲学の温故知新 (26) 実証主義の多様な発展 (4) 」『ミネルヴァ通信「究」』56号、24-27ページ、2015年11月
  4. "Review of In Search of Mechanisms: Discoveries across the Life Sciences," Taiwanese Journal for Studies of Science, Technologyand Medicine, no. 21, 265-272, October 2015.
  5. 「哲学的クリティカルシンキング 適切に「疑う」技術」『Think!』 Autumn 2015, no. 55、92-99 ページ
  6. 「科学哲学の温故知新 (25) 実証主義の多様な発展 (3) 」『ミネルヴァ通信「究」』55号、24-27ページ、2015年10月
  7. 「科学哲学の温故知新 (24) 実証主義の多様な発展 (2) 」『ミネルヴァ通信「究」』54号、24-27ページ、2015年9月
  8. 「科学哲学の温故知新 (23) 実証主義の多様な発展 (1) 」『ミネルヴァ通信「究」』53号、24-27ページ、2015年8月
  9. "Bayesianism as a Set of Meta-criteria and Its Social Application," Korean Journal for the Philosophy of Science vol.18, no.2 pp. 35-64, July 2015.
  10. 「科学哲学の温故知新 (22) 十九世紀のクリティカルシンキング (6) 」『ミネルヴァ通信「究」』52号、24-27ページ、2015年7月
  11. レイチェル・クーパー『精神医学の科学哲学』(伊勢田哲治・村井俊哉 監訳  植野仙経・中尾 央・川島啓嗣・菅原裕輝 訳。 伊勢田は全体の監訳と解説を村井と共同で担当)、名古屋大学出版会、2015年6月、279ページ。
  12. 直江清隆、盛永審一郎編 『理系のための科学技術者倫理』(共著、「データの隠蔽・捏造」22-23ページ、「組織と技術者の責任」24-25ページ、「プロフェッショナルとしての技術者」36-37ページ、「リスクアセスメント --- 「リスク」とその「客観的評価」138-139ページ担当、編者も含め共著者31人)丸善、217ページ、2015年6月
  13. 「科学哲学の温故知新 (21) 十九世紀のクリティカルシンキング (5) 」『ミネルヴァ通信「究」』51号、24-27ページ、2015年6月
  14. 「科学哲学の温故知新 (20) 十九世紀のクリティカルシンキング (4) 」『ミネルヴァ通信「究」』50号、20-23ページ、2015年5月
  15. 「十九世紀科学哲学を現代の目で振り返る」『哲学研究』599号、1-29ページ、2015年4月
  16. 上野吉一、武田庄平編『動物福祉の現在 動物とのよりよい関係を築くために』(共著、第一章「動物への倫理的配慮」3−15ページ および第二章「日本における動物福祉の歴史」17-23ページ担当、編者も含め共著者13人)農林統計出版、192ページ、 2015年4月
  17. 「科学哲学の温故知新 (19) 十九世紀のクリティカルシンキング (3) 」『ミネルヴァ通信「究」』49号、20-23ページ、2015年4月
  18. 「リスクの倫理学的考察」(主題別討議報告、実施責任者によるまとめ、および「専門家は価値についても専門家か?エンドポイントの倫理学にむけて」要旨執筆)『倫理学年報』第64集、77-87ページ、2015年3月
  19. 「科学哲学の温故知新 (18) 十九世紀のクリティカルシンキング (2) 」『ミネルヴァ通信「究」』48号、24-27ページ、2015年3月
  20. 「科学哲学の温故知新 (17) 十九世紀のクリティカルシンキング (1) 」『ミネルヴァ通信「究」』47号、24-27ページ、2015年2月
  21. 楠見孝・道田泰司編 『批判的思考 21世紀を生き抜くリテラシーの基盤』(共著、「哲学と批判的思考」8-13ページ、「科学論と批判的思考」14-17ページ担当、編者も含め共著者33人)新曜社、2015年1月、285ページ。
  22. 「科学哲学の温故知新 (16) 実証主義はどこからきたか (4) 」『ミネルヴァ通信「究」』46号、24-27ページ、2015年1月

    口頭発表・講演

  23. 「倫理的クリティカル・シンキングの対象としての宇宙探査・宇宙開発」 科学技術社会論学会第14回年次研究大会 オーガナイズドセッション「宇宙探査・宇宙開発の社会的意思決定にむけて」提題、東北大学にて、2015年11月22日
  24. 「研究不正は本当に悪いことなのか」第1回「研究公正の理念の学際的検討と日本的な研究倫理の構築」研究会発表、京都大学にて、2015年10月17日
  25. 「Research Integrity から研究公正へ」人文・社会科学のための研究倫理シンポジウム 研究公正と研究倫理を問い直す-理念・制度・教育-講演、上智大学にて、2015年10月10日
  26. "Managing the Trading Zone Effectively: How Philosophy Can Help in Developing Interdisciplinary Pidgin," presented at EASTS (East Asian Science, Technology and Society) Conference 2015, Kaohsiung, Taiwan, October 3, 2015.
  27. 「動物福祉と供養の倫理」第127回関西実験動物研究会
  28. "A Bayesian look at inconsistencies in science" presented at The 5th Asia-Pacific Conference on the Philosophy of Science, Seoul National Univesity, South Korea, August 25th, 2015.
  29. "How can Bayesians help communications on climate change?" presented at 15th Congress on Logic, Methodology, and Philosophy of Science (CLMPS) , University of Helsinki, August 4, 2015
  30. 「疑似科学とイノベーションの間」(一般むけ講演)シリーズ:科学技術イノベーション 第15回 、アートエリアB1(大阪市)にて、2015年7月24日
  31. 「思考を深めるとはどういうことか」2014年度教師力アップ研修『探究力をどう育成するか』 話題提供、京都大学にて、2015年3月28日
  32. "What kind of measures does Kyoto University need to take in terms of research integrity? " presented at International Workshop on Research Integrity and Clinical Ethics, Kyoto University, March 19, 2015.
  33. 「学際研究に哲学的視点は有効か:ツールボックスアプローチの紹介と考察」 「学際研究の原理」研究会 講演、京都大学にて、2015年3月10日
  34. 「動物福祉の論理と動物供養の倫理」 共同研究「肉食行為の研究」 研究会発表発表、国立民族学博物館にて、2015年1月17日

    * 2014年

  1. 「西脇与作編『入門 科学哲学: 論文とディスカッション』」(書評)『科学哲学』47-2号
  2. 「技術者の自立と自律---専門職研究の観点から---」『電気学会研究会資料 教育フロンティア研究会 FIE-14-025~044』, 21-26ページ、2014年 12月
  3. 「科学哲学の温故知新 (15) 実証主義はどこからきたか (3) 」『ミネルヴァ通信「究」』45号、24-27ページ、2014年12月
  4. 「科学哲学の温故知新 (14) 実証主義はどこからきたか (2) 」『ミネルヴァ通信「究」』44号、24-27ページ、2014年11月
  5. 「科学哲学の温故知新 (13) 実証主義はどこからきたか (1) 」『ミネルヴァ通信「究」』43号、24-27ページ、2014年10月
  6. 「科学哲学の温故知新 (12) 帰納をめぐる論争 (8) 」『ミネルヴァ通信「究」』42号、24-27ページ、2014年9月
  7. 「リスクとそのコミュニケーションについて哲学者が言えること」『日本安全学教育研究会誌』vol.7 45-48ページ、2014年8月
  8. 「科学哲学の温故知新 (11) 帰納をめぐる論争 (7) 」『ミネルヴァ通信「究」』41号、24-27ページ、2014年8月
  9. 「クリティカルシンキングの系譜」『アリストテレス全集月報 5』岩波書店、5-8ページ、2014年7月
  10. 「科学哲学の温故知新 (10) 帰納をめぐる論争 (6) 」『ミネルヴァ通信「究」』40号、24-27ページ、2014年7月 
  11. 「研究倫理について:科学哲学の視点から」『全大教新聞』300号、4面、2014年6月10日
  12. 「科学哲学の温故知新 (9) 帰納をめぐる論争 (5) 」『ミネルヴァ通信「究」』39号、24-27ページ、2014年6月
  13. 「科学哲学の温故知新 (8) 帰納をめぐる論争 (4) 」『ミネルヴァ通信「究」』38号、24-27ページ、2014年5月
  14. 「科学哲学の温故知新 (7) 帰納をめぐる論争 (3) 」『ミネルヴァ通信「究」』37号、24-27ページ、2014年4月
  15. 「科学哲学の温故知新 (6) 帰納をめぐる論争 (2) 」『ミネルヴァ通信「究」』36号、24-27ページ、2014年3月
  16. 「動物の倫理」(図書案内)朝日新聞2014年2月23日朝刊11面
  17. 「大学入学までに読んで欲しい本 川越敏司 編著『経済学に脳と心は必要か』」(読書案内)京大新聞 2014年2月16日号、3ページ
  18. 「科学哲学の温故知新 (5) 帰納をめぐる論争 (1) 」『ミネルヴァ通信「究」』35号、24-27ページ、2014年2月
  19. 「馬肉スキャンダル」『月刊 みんぱく』2014年1月号 1ページ
  20. 「科学哲学の温故知新 (4) サイエンティストの起源 (4) 」『ミネルヴァ通信「究」』34号、24-27ページ、2014年1月

    口頭発表・講演

  21. 「科学に分かること、分からないこと」(高校生向け講演)兵庫県立兵庫高校出張講義、兵庫高校にて、2014年12月19日
  22. 「技術者の自立と自律---専門職研究の観点から---」(一般向け講演)電気学会教育フロンティア研究会、京都大学にて、2014年12月13日
  23. 「非帰結主義的倫理学とリスク評価」(ポスター発表) 日本リスク研究学会第27回年次大会 (京都大学リスク研究ネットワーク協賛企画)、京都大学にて、2014年11月29-30日
  24. 「無制限なクリティカルシンキングの不合理性」日本科学哲学会第47回大会ワークショップ「クリティカルシンキングと合理性」提題、南山大学にて、2014年11月16日
  25. "Historical reconsideration of empirical adequacy as the aim of science" presented at 4th East Asia &Southeast Asia Conference in Philosophy of Science, ILIM, Malaysia.Nov. 6, 2014.
  26. 「19世紀科学哲学を現代の目で振り返る」京都哲学会講演、2014年11月3日
  27. 「動物供養の倫理」動物法理論研究会、成城大学にて、2014年11月1日
  28. 「専門家は価値についても専門家か?エンドポイントの倫理学に向けて」日本倫理学会第65回大会主題別討議「リスクの倫理学的考察」一橋大学にて、2014年10月4日
  29. 「宇宙倫理」宇宙学サマースクール2014 話題提供、コープイン京都にて、2014年9月26日
  30. 「学生の思考力を鍛える」 新任教員教育セミナーグループ討論話題提供、京都大学にて、 2014年9月25日
  31. "How philosophy of science answers to the contemporary problems in East Asia" at the Fourth meeting of Japan-China Philosophy Forum (日中哲学フォーラム), at Beijin Foreign Studies University (北京外国語大学), China. September 21,2014
  32. 「リスクとそのコミュニケーションについて哲学者が言えること」 第9回日本安全学教育研究会、京都大学にて、2014年8月23日
  33. "Am I happier as a teacher if my students understand my lecture?; implications of the role theory for the preference satisfaction view of human welfare" at The Thirteenth Conference of the International Society for Utilitarian Studies (ISUS XIII Yokohama), Yokohama National University, Japan. August 19, 2014
  34. 「気候シミュレーションの認識論」応用哲学会第六回大会ワークショップ「気候シミュレーションの人文学」提題、関西大学にて、2014年5月10日
  35. 「批判的に考えるのは本当によいことか--- 哲学的クリティカル・シンキング教育からの視点」第20回大学教育研究フォーラム小講演、京都大学にて、2014年3月18日
  36. "Pseudoscience as a philosophical topic" presented at NTHU-KYOTO workshop on Philosophy for Young Scholars, National Tsing Hua University, Taiwan, March 13, 2014.
  37. "comment on A Search for Mechanism" at Japan-Taiwan Philosophy and History of Biology Workshop (since I could not attend the workshop, the comment was read by Yuichi Amitani), March 7, 2014.
  38. "Contextualizing the aim of science and scientific realism," Kyoto Bristol Symposium, Kyoto University, January 9, 2014.

    * 2013年

  1. 「科学哲学の温故知新 (3) サイエンティストの起源 (3) 」『ミネルヴァ通信「究」』33号、24-27ページ、2013年12月
  2. 野矢茂樹編著『子どもの難問 哲学者の先生、教えてください』(共著、52-54ページ、97-99ページ担当)中央公論新社、2013年1月、198ページ
  3. 「ウィッグ史観は許容不可能か」 Nagoya Journal of Philosophy vol. 10, 4-24ページ
  4. 「科学哲学の温故知新 (2) サイエンティストの起源 (2) 」『ミネルヴァ通信「究」』32号、24-27ページ、2013年11月
  5. 「科学哲学の温故知新 (1) サイエンティストの起源 (1) 」『ミネルヴァ通信「究」』31号、24-27ページ、2013年10月
  6. 「佐藤岳詩『R.M.ヘアの道徳哲学』」(書評)『倫理学研究』第43号、172-175ページ、2013年6月
  7. 須藤靖・伊勢田哲治『科学を語るとはどういうことか 科学者、哲学者にモノ申す』 河出書房新社、2013年6月、301ページ
  8. 「クリストフ・マラテール著 佐藤直樹訳『生命起源論の科学哲学』 創発という概念を使って、生命とその起源の理解についての問題に取り組む」(書評)『図書新聞』3113号、p.5、2013年6月8日
  9. 「認識論の社会化と非認識的価値」『哲學』64号9-24ページ、2013年4月。
  10. 伊勢田哲治・戸田山和久・調麻佐志・村上祐子編『科学技術をよく考える クリティカルシンキング練習帳』(はじめに、ユニット1背景説明、課題文、ユニット3課題文、ユニット9背景説明、課題文、スキル1,4−1,6−2,9−2,10−2,知識1,9−2,コラム1、3〜10,あとがき 担当)名古屋大学出版会、2013年4月、289ページ  サポートサイト 正誤表
  11. 中村征樹編『ポスト3・11の科学と政治』(キーワード「欠如モデル」担当)ナカニシヤ出版、2013年2月、308ページ。

    口頭発表・講演

  12. 「誇りと契約:技術者倫理の2つの捉え方」、グローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」テーマ別創成塾「ロボット工学と倫理」講演、大阪大学吹田キャンパスにて、2013年10月28日
  13. 「科学でわかること、わからないこと」(中学生むけ講演)奈良女子大学付属中等教育学校SSHサイエンス基礎講座2、奈良女子大学付属中等教育学校にて、2013年10月22日
  14. "Collective confidence in global warming: a social Bayesian point of view" presented at The Third East Asia Conference on the Philosophy of Science, (EACPS) National Tsing Hua University, Taiwan, October 4, 2013
  15. 「動物の権利概論 なぜ動物倫理の話はかみあわないのか」(一般向け講演)KASP合同勉強会講演、京都大学、2013年8月27日(スライド入り報告ページ動画
  16. 「『文化系統学への招待』 合評会報告」 白眉センター&CAPE共催セミナー「文化系統学・文化進化研究の現在:『文化系統学への招待』合評会」, 京都大学、2014年 7月28日
  17. 「シミュレーションの認識論に何ができるか」 科学基礎論学会大会シンポジウム「シミュレーション科学の哲学」提題、大阪大学にて、2013年
  18. 「宇宙開発についての一つの考察」京都大学宇宙総合学研究ユニット・フランス国立宇宙研究センター(CNES)合同講演会『宇宙倫理と宇宙文化』コメント、関西日仏会館、2013年6月12日
  19. 「認識論の社会化と非認識的価値」日本哲学会大会シンポジウム「知識・価値・社会 --- 認識論を問い直す」提題、御茶の水女子大学にて、2013年5月11日
  20. 「科学哲学教育の他分野大学院教育への貢献?」 総研大『科学知の総合化』プログラム研究会「人文社会系研究者は他分野の大学院教育にどのように貢献できるか」話題提供、新大阪丸ビル別館にて、2013年3月29日
  21. 水谷雅彦、伊勢田哲治「宇宙倫理学事始 --宇宙進出と倫理学--」 第6回宇宙総合学研究ユニットシンポジウム 人類はなぜ宇宙へ行くのか4、京都大学百周年時計台記念館にて、2013年2月3日
  22. 「環境科学における科学知とローカル知の協同」生存圏研究所164回定例オープンセミナー京都大学生存圏研究所総合研究実験棟にて、2013年1月30日
  23. 「異文化としての哲学的倫理学」2012年度SPS研究会、名古屋大学野依記念学術交流館にて、2013年1月26日

    インタビュー等

  24. 伊勢田哲治、徳永哲也「2012年度大会 専門家と信頼」「ディスカッション要録」(シンポジウムの趣旨説明文およびディスカッションのまとめ)『倫理学研究』第43号1-2ページ、34-44ページ。2013年6月
  25. 「自著を語る 『科学技術をよく考える クリティカルシンキング練習帳」(インタビュー記事)『週刊 教育資料』No. 1255 (2013年6月10日号)、35ページ、2013年5月

    * 2012年

  1. 『倫理学的に考える』勁草書房、2012年12月、352ページ。
  2. 「技術者倫理教育はどちらに進むべきか:比屋根均『技術の知と倫理』大石敏広著『技術者倫理の現在』書評」(書評)『技術倫理研究』9号
  3. 『MIT認知科学大事典』中島英之ほか監訳(共訳、「認識論と認知」「帰納」 「正当化」「論理的全知性の問題」「道徳心理学」「実在論と反実在論」の項目を担当)共立出版、2012年11月22日
  4. 黒田光太郎・戸田山和久・伊勢田哲治編『誇り高い技術者になろう 第二版』(共編著、「1−1多様なニーズに配慮する企業と技術者:Lixilの取り組み」、4-17ページおよび「2−3プロフェッションとしての技術業」、66-84ページ担当)名古屋大学出版会、2012年7月、269ページ。
  5. 戸田山和久・美濃正・出口康夫編 『これが応用哲学だ!』(共著、「異文化コミュニケーションとしての応用哲学」担当、46−54ページ)大隅書店、2012年5月、312ページ。
  6. 「金森修編著『昭和前期の科学思想史』」(書評)『図書新聞』3051号, 5ページ、2012年2月25日
  7. 「子どもの難問 第11回 科学でなんでも分かっちゃうの」(柴田正良とともに回答者を担当)『ドリームナビ』2102年5月号、p.71
  8. 「確率: 歴史・解釈・応用」(辞書項目翻訳)科学・技術・倫理百科事典翻訳編集委員会監修、翻訳『科学・技術・倫理百科事典』丸善、 2012年1月
  9. Tetsuji Iseda "How to teach research integrity without the notion: attempts in Japan" in T. Mayer and N.Steneck eds. Promoting Research Integrity in a Global Environment. World Scientific Pub. Co. January 2012, pp. 251-243.
  10. 香川知晶・樫則章編『シリーズ生命倫理学2 生命倫理の基本概念』(共著、第14章「動物」担当、223-239ページ)丸善、2012年1月、251ページ。

    口頭発表・講演

  11. 「リンチは何をそんなにおそれているのか」(合評会報告)マイケル・リンチ『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会、東京大学本郷キャンパスにて、2012年12月22日
  12. "Epistemic diversity: mutual checking, evidential basis and a division of labor" 國立中正大學哲學系中正哲學跨領域講座系列第二十五場、國立中正大學(台湾)にて、2012年12月10日
  13. "Epistemic Diversity as a Means for Mutual Checking" Tokyo Forum for Analytic Philosophy, 東京大学本郷キャンパスにて、2012年11月20日
  14. "introduction to the philosophy of science through pseudoscience" presented at the First IHPST Asian Regional Conference , at Seoul National University, Seoul, October 18, 2012.
  15. "Bayesianism as the foundation for risk communication, " presented at the first Conference on contemporary philosophy in East Asia, at Academia Sinica, Taipei, on September 8, 2012.
  16. 「比屋根均著『技術の知と倫理』、大石敏広著『技術者倫理の現在』」(合評会コメンテーター)名古屋工業大学技術倫理研究会「技術者倫理教科書の新たな挑戦を読み解く」、名古屋工業大学にて、2012年9月1日
  17. 「ウィッグ史観は問題か」現代地球惑星科学史合宿、会津若松市、2012年8月25日
  18. 「プレートテクトニクス革命の哲学的解釈」現代地球惑星科学史合宿、会津若松市、2012年8月24日
  19. "Teaching meta-critical thinking" presented at International Conference on Thinking 2012 at Birkbeck College, University of London, July 5th, 2012.
  20. 「クリティカルシンキングの技法: 科学技術と社会の接点から」 院生・ポスドクのためのスキルアップセミナー 2012 講演、名古屋大学にて、2012年5月8日
  21. 「技術知の社会認識論にむけて」 応用哲学会第四回大会発表、千葉大学にて、2012年4月22日
  22. 「日韓科学哲学交流の未来 The Future of the Japan-Korea Interaction in Philosophy of Science 」応用哲学会第四回大会シンポジウム「応哲、東アジアへ!」提題、千葉大学にて、2012年4月21日

    * 2011年

  1. 「疑似科学をめぐる科学者の倫理」『社会と倫理』25号 101-119ページ。2011年12月。
  2. 「子どもの難問 第5回 人間は動物の中で特別なの?」(一ノ瀬正樹とともに回答者を担当)『ドリームナビ』2101年11月号、p.69
  3. 「科学技術社会論とクリティカルシンキング教育の実り多い融合は可能か」 Nagoya Journal of Philosophy vol.9, 59-82ページ、2011年4月30日発行
  4. 菊池誠ほか『もうダマされないための「科学」講義』(共著、第二章 「科学の拡大と科学哲学の使い道」担当)光文社新書、2011年9月、254ページ (正誤表)
  5. 楠見孝・子安増生・道田泰司『批判的思考力を育む 学士力と社会人基礎力の基盤形成』(共著、「育成事例(3)科学技術と社会をつなぐ哲学的思考法」169-177ページ 担当)有斐閣、2011年9月、246ページ
  6. 戸田山和久・出口康夫編『応用哲学を学ぶ人のために』(共著、「疑似科学問題」2-16ページ 担当)世界思想社、2011年5月、362ページ
  7. 「動物の権利はなぜ説得力を持つのか ---倫理的帰属者文脈主義の試み---」『倫理学研究』第41号、3-12ページ、 2011年4月30日
  8. Tetsuji Iseda "When is diversity within a field desirable? --a social-epistemological analysis of current American sociology--" 『哲學研究』 591号 pp.1-18 (アラビア数字ページ), 2011年4月10日
  9. 一ノ瀬正樹・新島典子編『ヒトと動物の死生学 犬や猫との共生、そして動物倫理』(共著、「動物実験の倫理 -- 権利・福祉・供養-- 」107-130ページ 担当)東京大学大学院人文社会系研究科グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織化」、2011年3月20日

    口頭発表・講演

  10. 「進化生物学から倫理問題について何が言える(言えない)のか」医学教育シンポジウム 「医のプロフェッショナリズムの新たな展開」第3弾 〜道徳的行動の脳内メカニズムと,教育への応用における哲学的諸問題〜 講演、銀座ルノアール貸会議室プラザ八重洲北口にて、2011年12月11日
  11. 「曖昧述語に関する統計的モデルと主観的確率」 科学哲学会大会サテライトイベント論理学と数学の哲学に関する研究会 星陵会館にて、2011年 11月21日
  12. 「クリティカルシンキングの技法: 科学技術論の事例を通して学ぶ」 大学院生のためのスキルアップセミナー 2011秋 講演、名古屋大学にて、2011年10月11日
  13. Tetsuji Iseda "A statistical model of vagueness based on supervaluationism" at 14th CLMPS (Congress of Logic, Methodology and Philosophy of Science) at University of Nancy (France)、July 26th, 2011.
  14. Tetsuji Iseda "Meta-Bayesian approach to the demarcation problem" at Taiwan-Japan Workshop on Analytic Philosophy, at Academia Sinica (Taipei) June 19, 2011. (also at: East Asian Workshop on Philosophy of Science, at Hanyang University (Seoul), July 2, 2011)
  15. 伊勢田哲治・大場裕一「歴史科学は一括りにできるのか:タッカーの歴史科学哲学の適用可能性の検討」日本地球惑星科学連合2011年大会「地球惑星科学の科学論」セッション発表、幕張メッセにて、2011年5月22日
  16. 「「科学的」とはなにか考える」(対談、guest:伊勢田哲治× navigator:小阪淳)『関係性の科学 vol1』 ラ・ケヤキ(東京都新宿区)にて、2011年5月9日
  17. 「道徳的人格を演じること:役割理論の動機内在主義への含意」応用哲学会第三回大会発表 2011年4月千葉大学にて(同内容の発表:京都生命倫理研究会 滋賀大学大津サテライトプラザにて、2011年9月17日; 応用哲学会臨時大会、京都大学にて、2011年9月24日)
  18. 「応用倫理学の標準化?」第八回応用倫理研究会座談会「応用倫理学に未来はあるか?」提題、北海道大学応用倫理研究教育センターにて、2011年2月25日
  19. Tetsuji Iseda "social reception of science: pseudoscience as an issue for philosophers and scientists" Japan-France Frontiers of Science 国際会議講演、晴海グランドホテルにて、2011年1月21日

    インタビュー

  20. 「座談会記録 応用倫理学に未来はあるか?」(座談会記録、話題提供 奥田太郎、伊勢田哲治、河野哲也)『応用倫理』第5号、75-93ページ 2011年11月
  21. " Le Japon à l'heure de la catastrophe" (インタビュアー Adrien Barton, インタビュイー Takayuki Sakagami, HIdeto Honda et Tetsuji Iseda) Philosophie Magazine, 2011年4月号、pp.16-19.

    * 2010年

  1. 「認識論的問題としてのモード2科学と科学コミュニケーション」 『科学哲学』43-2 1-17ページ、2010年12月
  2. 「社会運動としての動物の権利」『京都大学新聞』2010年7月1日号 一面
  3. 「ダーウィンの残した思考ツール 近年の生物学哲学の話題から」(シンポジウム要旨)『イギリス哲学研究』33号 167-169 ページ、2010年 3月
  4. 「ロイ・バスカー『科学と実在論』 奇妙な遍歴をたどってきた「ちょっと気になる」本」(書評) 『図書新聞』2010年3月20日号、5ページ、2010年

    口頭発表・講演

  5. 「戦争倫理学」『大河講座 ひとの大学』講演、名古屋大学にて、2010年12月15日
  6. 「境界設定問題はどのように概念化されるべきか」 、 日本科学哲学会第43回年次大会、大阪市立大学にて、2010年11月27日
  7. 「動物の権利はなぜ説得力を持つのか」関西倫理学会シンポジウム「動物――倫理への問い」提題、南山大学にて、2010年11月7日
  8. 「倫理について哲学的に考える」福岡県公民科研究会講演、福岡県立福岡高校にて、2010年11月2日
  9. 「動物実験の倫理:権利・福祉・供養」、シンポジウム「ヒトと動物の関係をめぐる死生学」講演、東京大学本郷キャンパスにて、2010年9月4日
  10. "How to Teach Critical Thinking and STS at Once" at Annual Meeting of Society for the Social Studies of Science, University of Tokyo, August 27, 2010.
  11. "How to Teach Research Integrity without Using the Notion: Attempts in Japan" 2nd World Conference on Research Integrity, Pan Pacific Hotel, SIngapore, July 22, 2010.
  12. "Applied Philosophy: a new philosophical movement in Japan?" at Korean Society for Philosophy of Science annual meeting, Kangqon National University, Korea, July 2, 2010.
  13. 「疑似科学を利用した科学哲学入門教育」科学基礎論学会ワークショップ『科学基礎論教育:教養科目」提題、専修大学生田キャンパスにて2010年6月13日
  14. 「クリティカルシンキング教育における哲学と心理学」(ワークショップ趣旨説明)応用哲学会第二回大会ワークショップ「クリティカルシンキング教育における哲学と心理学」、北海道大学にて、2010年4月25日
  15. 「科学の拡大と科学哲学の使い道」、シノドスセミナー、エル大阪にて、2010年3月14日
  16. 「疑似科学をめぐる科学者の倫理」応用倫理研究会、北海道大学にて、2010年2月18日
  17. Tetsuji Iseda "Social epistemology of mode 2 knowledge production: the case of a nature restoration project in Japan" presented at Sixth International Conference on Technology, Knolwedge and Society, Free University of Berline, January 16, 2010.

    * 2009年

  1. 「小林傅司『トランス・サイエンスの時代 科学技術と社会をつなぐ』」(書評)『科学哲学』42-2 88-91ページ、2009年12月
  2. 「科学コミュニケーションとしてのクリティカルシンキング教育」『素粒子論研究』117巻4号、2009年10月、D86-D93ページ
  3. 「ハーディング『科学と社会的不平等 フェミニズム、ポストコロニアリズムからの科学批判』 現在の科学とその哲学は「未発達」であるのか 」 (書評) 『図書新聞』2009年8月8日号、5ページ、2009年
  4. 「疑似科学」(辞書項目)日本社会心理学会編『社会心理学事典』 丸善、556-557ページ、2009年6月
  5. 「分析哲学者としての鶴見俊輔」『思想』 1021 号(2009年5月号) 67-84ページ、 2009年5月
  6. 「講演「技術者のための動物倫理・倫理学入門」」『技術倫理と社会』第4号、112-121ページ、2009年4月
  7. 「「証拠と法」カンファレンス参加報告」 『科学技術リスク論の倫理学的研究』科学研究費(基盤研究B)研究成果報告書 (研究代表者 蔵田伸雄)、61-74ページ、2009年3月
  8. 「実践・専門職倫理学会2008年年次大会報告」(pdf) 『科学技術リスク論の倫理学的研究』科学研究費(基盤研究B)研究成果報告書 (研究代表者 蔵田伸雄)、48-60ページ、2009年3月
  9. 「実践・専門職倫理学会2007年年次大会報告」 『科学技術リスク論の倫理学的研究』科学研究費(基盤研究B)研究成果報告書 (研究代表者 蔵田伸雄)、32-47ページ、2009年3月
  10. 「動物解放は新しい道徳直観になるか」(部会報告要旨) 『イギリス哲学研究』32号、174-175ページ、2009年 3月
  11. 『歴史文献研究をベースとした日本的動物倫理学の構築研究』 平成19年度~平成20年度科学研究費補助金(基盤研究C)報告書 (研究代表者伊勢田哲治) 2009年 3月
    本資料集を初出とする収録論文
  12. 奈良由美子、伊勢田哲治編 『生活知と科学知』 (第一章「生活知と科学知によるコミュニケーションの時代の到来」(奈良由美子と共同執筆) 第四章「日常生活の中の批判的思考法」 第十章「科学知に対する市民からの支援」 第十三章「ローカルな知識の活用」 第十四章「文化・価値と科学」 第十五章「知のコミュニケーションと生活者の主体性」(奈良由美子と共同執筆)担当、9-24ページ、49-63ページ、135-149ページ、177-217ページ)放送大学教育振興会 2009年3月、総ページ数 223ページ
  13. 「実用性はほとんどないけれど知的パズルを解く気分で「科学哲学」の世界へようこそ」 (一般向け研究紹介) 『東京あさぼらけ新聞』 (東京福中・福高同窓会発行)第11号、4ページ、2009年3月
  14. 「ベイズ主義を科学の思考法にあてはめる」(一般向けコラム) 『日経サイエンス』2009年2月号、111ページ、2009年2月
  15. 伊勢田哲治vs. 戸田山和久「[往復メールによる科学哲学] 実在論論争---科学に何ができるのか--- 最終回・ 科学にとって「存在」とは何か」(メール対談) 『別冊「本」RATIO(ラチオ)』第6号、292-335ページ、2009年1月
  16.  飯田隆ほか編 『岩波講座哲学 11 歴史/物語の哲学』 岩波書店、(「歴史科学における因果性と法則性」95-119ページ、担当)、2009年1月、総ページ数 273ページ

    口頭発表・講演

  17. 「認識論的問題としての 科学コミュニケーション」科学哲学会大会シンポジウム 「知と科学知:科学コミュニケーションの文脈から」提題、高千穂大学にて、 2009年11月22日
  18. 「STS融合型クリティカルシンキング  ---学際的探求の必要性と可能性---」 科学技術社会論学会第八回年次研究大会ワークショップ「科学技術コミュニケーションと クリティカルシンキング」、早稲田大学にて、2009年11月14日
  19. Yuko Murakami and Tetsuji Iseda "Intercultural issues toward integration of critical thinking and science communication" Asia Pacific Computing and Philosophy Conference, University of Tokyo、October 2, 2009
  20. 「クリシン入門書としての『戦争論理学 あの原爆投下を考える62問』」、 三浦俊彦 『戦争倫理学』合評会(名古屋哲学教育研究会およびCT-STS研究会主催)、 名古屋大学高等教育研究センターにて、2009年9月6日
  21. 「科学コミュニケーションとしてのクリティカルシンキング教育」 京都大学基礎物理学研究所研究会「科学としての科学教育」、京都大学にて、 2009年8月28日
  22. 黒田光太郎、戸田山和久、伊勢田哲治「新入社員教育における工学倫理教育」 日本工学教育協会年会、名古屋大学にて、2009年8月7日
  23. 「どのようなクリティカルシンキングを学生に身につけさせるか STSの観点から」 名古屋大学高等教育研究センター第81回招聘セミナー、名古屋大学にて、 2009年7月17日
  24. 「STSとクリティカルシンキング教育: 実り多い融合は可能か」 第1回 STS Network Japan 関西定例研究会、京都大学にて、2009年6月28日
  25. 「なぜ動物倫理の話はかみあわないのか: 英米倫理学の観点から見る動物福祉と動物解放論」ヒトと動物の関係学会第71回月例会、東京大学にて、2009年5月30日
  26. 「異文化コミュニケーションとしての応用哲学」  応用哲学会第一回年次研究大会シンポジウム「これが応用哲学だ!」提題、 京都大学にて、2009年4月26日
  27. 「ダーウィンの残した思考ツール 近年の生物学哲学の話題から」 日本イギリス哲学会 第33回総会・研究大会シンポジウム「ダーウィンと現在」提題、宮崎大学にて、 2009年3月28日
  28. 「『動物からの倫理学入門』へのコメントへのお返事」 京都生命倫理研究会 『動物からの倫理学入門』合評会、京都女子大学にて、2009年3月21日
  29. 「技術者のための動物倫理・倫理学入門」 ETの会例会講演、花車ビル北館5階会議室 (名古屋市)にて、2009年1月24日

    インタビュー

  30. 「「情報」にどうむきあうか」 飯島裕一編 『健康不安社会を生きる』 岩波新書、75-87ページ、2009年10月
  31. 「『思想の科学』の原点をめぐって---鶴見俊輔氏に聞く」(鶴見俊輔  聞き手 藤野寛、伊勢田哲治)『思想』 1021 号(2009年5月号) 7-41ページ、2009年5月
  32. 「科学と疑似科学のあいだ 茂木健一郎と愉しむ科学のクオリア 33」 『日経サイエンス』2009年2月号、108-113ページ、2009年2月

    * 2008年

  1. 『動物からの倫理学入門』名大出版会、2008年11月、364ページ (正誤表)
  2. 「ウェブサイトに残る記憶」 『以文』 51号、京大以文会、32-33ページ、2008年11月。
  3. 「環境報告書を用いた教育実践」  『国立大学法人名古屋大学 環境報告書 2008 』  名古屋大学施設管理部施設管理課、34ページ、2008年9月
  4. 「真理か道具か」(執筆者アンケート)、『哲学の歴史 別巻 哲学と哲学史』 中央公論新社、351ページ、2008年8月
  5. 伊勢田哲治vs. 戸田山和久「[往復メールによる科学哲学] 実在論論争---科学に何ができるのか---(5) 天文学者は実在論者になれるか」(メール対談) 『別冊「本」RATIO(ラチオ)』第五号、354-377ページ、2008年6月
  6. "How Should We Foster the Professional Integrity of Engineers in Japan? A Pride-Based Approach" , Science and Engineering Ethics vol. 14, 165-176, June 2008.(online version published in November 2007)
  7. 「21世紀の生物学の哲学---文化的進化への関心の高まり---」『イギリス哲学研究』31号 95-102ページ、2008年3月
  8. 「技術者倫理における「自律」と「自立」」『技術倫理と社会』(ETの会)第3号、2008年4月、4-7ページ
  9. "Unsettled-Domain Utilitarianism: A Revision of Hare's Two-Level Theory for Application" 『哲学』 59号, 25-38ページ、2008年4月
  10. 「工学的知識の独自性はどこにあるのか--ヴィンセンティの検討を通して--」 『科学基礎論研究』 vol.35 no.2 19-30ページ、2008年3月

    口頭発表・講演

  11. "Why Do Japanese not Take Animal Rights Seriously?: A Historical Analysis" presented at Applied Ethics: The Third International Conferece in Sapporo, Hokkaido University, Sapporo, November 23, 2008. (pp. 123-128 of the proceedings)
  12. 「倫理学の視点から見た 技術者の自立」科学技術社会論学会第7回年次研究大会ワークショップ「技術者階層の社会的自立への課題」、大阪大学にて、2008年11月9日
  13. "When Is Diversity within a Field Desirable?: A Social-Epistemological Analysis of Current American Sociology" presented at the Joint Annual Meeting of Society for Social Studies of Science and European Association for the Study of Science and Technology, Rotterdam, The Netherlands, August 22, 2008.
  14. 「動物解放は新しい道徳直観になるか?」日本イギリス哲学会第38回関西部会例会、2008年7月5日、京都大学にて
  15. 「共同作業としての批判的思考と「思いやりの原理」」『批判的思考の認知的基礎と教育実践』研究会講演, 2008年7月27日、京都大学にて

    * 2007年

  1. 「疑似科学」、「クレジットと盗用」、「捏造と改竄」「動物解放論」(すべて事典項目)加藤尚武ほか編『応用倫理学事典』、丸善、2007年12月
  2. 伊勢田哲治vs. 戸田山和久「[往復メールによる科学哲学] 実在論論争---科学に何ができるのか---(4) 反実在論の「線引き」は擁護できるか」(メール対談) 『別冊「本」RATIO(ラチオ)』第四号、358-377ページ、2007年
  3. 「エディンバラ学派」(pp.26-27)、「自然法則」(pp.221-223)「ブルア, D.」(p.647)(すべて事典項目)日本イギリス哲学会編 『イギリス哲学・思想事典』研究社、2007年10月
  4. 「三中信宏『系統樹思考の世界』」(書評)、Nagoya Journal of Philosophy vol. 6, 99-105ページ、2007年
  5. 「哲学系一般教育のモデルとしてのクリティカルシンキング」『中部哲学会年報』39号, 54-65ページ, 2007年9月
  6. 「ドーキンス『神は妄想である』」(書評) 『日経サイエンス』2007年9月号、110ページ、2007年
  7. 水野健一、岩月拓、杉本俊介、井上研、野内玲、青木滋之、伊勢田哲治 共訳「科学技術倫理オンラインセンター用語集」(オンラインリソース翻訳)、『技術者倫理教育における教材および教授法の開発とオンライン教材提供のための基礎研究』科学研究費報告書(研究代表者戸田山和久)129-157ページ、2007 年
  8. ステファニー・バード(伊勢田哲治訳)「動物を使った研究」(オンラインリソース翻訳)、『技術者倫理教育における教材および教授法の開発とオンライン教材提供のための基礎研究』科学研究費報告書(研究代表者戸田山和久)163-174ページ、2007 年
  9. 戸田山和久vs.伊勢田哲治「[往復メールによる科学哲学] 実在論論争---科学に何ができるのか---(3) 認識論的リスクは避けるべきか」(メール対談) 『別冊「本」RATIO(ラチオ)』第三号、472-487ページ、2007年
  10. 「集団思考と技術のクリティカルシンキング」『技術倫理と社会』(ETの会)第2号、2007年4月、36-39ページ
  11. 飯田隆編 『哲学の歴史 第11巻』(第7章「科学哲学」担当、493-530ページ)、 中央公論新社、2007年4月 、総ページ数750ページ
  12. 「科学史学会(HSS) 科学哲学会(PSA) 科学社会学会(4S) 2006年合同年次大会報告」『誇りをベースとした技術者倫理教育手法の基礎研究および開発』科学研究費報告書(研究代表者伊勢田哲治)、139-152ページ、2007年3月
  13. 「実践・専門職倫理学会2006年年次大会報告」『誇りをベースとした技術者倫理教育手法の基礎研究および開発』科学研究費報告書(研究代表者伊勢田哲治)、121-138ページ、2007年3月
  14. 「功利主義系理論と道徳的直観」、『創文』494号(2007年1/2月号)、24-27ページ (Nagoya Repository版)
  15. Stephen G. Post 編(生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編訳) 『生命倫理百科事典』(共編訳、大項目「動物の福祉と権利」(pp.2177-2211)および「動物を用いる研究」(pp.2212-2229)編集担当、小項目「動物の取扱いと地位に関する倫理的観点」(pp.2177-2191)「菜食主義」(pp. 2191-2196)「法と政策」(pp. 2224-2229)「動物の福祉と使用に関わる倫理的諸指令」(pp.3149-3164)の翻訳担当)丸善、2007年1月

    口頭発表・講演

  16. 「哲学だって役に立つ(かもしれない)----科学哲学から見たニセ科学と科学の境界----」 平成19年度 名古屋大学情報文化学部総長裁量経費「媒介型知力の構築プロジェクト」シンポジウム「ニセ科学・情報を見る学問の眼」講演、名古屋大学にて、2007年12月15日
  17. 山内保典,伊勢田哲治,唐沢かおり,齋藤芳子, 豊沢純子,戸田山和久,「市民は、なぜ基礎科学のパトロンになったのか?--名古屋大学星の会会員へのアンケート調査--」、科学技術社会論学会第6回年次研究大会、東京工業大学にて、2007年11月11日
  18. 豊沢純子,伊勢田哲治,唐沢かおり,山内保典,齋藤芳子, 戸田山和久,「天文学のイメージは特別なのか--他の学問イメージとの比較」、科学技術社会論学会第6回年次研究大会、東京工業大学にて、2007年11月11日
  19. 「社会運動としての専門職業と技術者倫理」、科学技術社会論学会第6回年次研究大会ワークショップ「第二ステージの技術者倫理----技術者倫理構築へのストラテジー」、東京工業大学にて、2007年11月10日( 発表パワーポイント)
  20. 「社会的合理性の功利主義的理論」、日本倫理学会第58回大会ワークショップ 「リスクに関する意思決定と社会的合理性」、クロスパル新潟、新潟市、2007年10月12日 (発表スライドは『科学技術リスク論の倫理学的研究』科学研究費(基盤研究B) 研究成果報告書(研究代表者 蔵田伸雄 2009 年3月)、20-25ページに収録)
  21. Tetsuji Iseda, "The multiple factors that influenced the establishment of the first Society for the Prevention of Cruelty to Animals in Japan", presented at The 16th Annual Conference of the International Society for Anthrozoology, University of Tokyo, October 4th, 2007. (abstract , PowerPoint file)
  22. 伊勢田哲治、奈良由美子「インターネット上の道徳に対する性別と個人的 関係の影響」、2007年日本社会情報学会(JSIS&JASI)合同研究大会発表、名古屋大学にて、 2007年9月8日 (予稿 『2007年日本社会情報学会(JSIS & JASI) 合同研究大会研究発表論文集』 32-37ページ)
  23. Yoshiko Saitoh, Tetsuji Iseda, Kotaro Kuroda, Kazuhisa Todayama, "The rise of “Cafés Scientifique” in Japan and its discontents", presented at Third Living Knowledge Conference, France, September 1, 2007.
  24. 「工学的知識の認識論 ---工学的知識の固有性はどこにあるか---」、 日本科学基礎論学会年次大会シンポジウム「科学と工学」提題、鳥取大学にて、2007年6月16日
  25. 「明治期日本の動物愛護運動を生んだ「外圧」----英字新聞の言説分析から----」、 ヒトと動物の関係学会第13回学術大会発表、東京大学にて、2007年3月18日(発表要旨)
  26. 「科学と疑似科学の境界設定---これまでの試みと現状---」 第1回 名古屋神経倫理研究会、南山大学にて、2007年3月6日 (当日レジュメ)
  27. 「質的研究と境界設定問題」第二回てんむすフィールド研究会 「心理学における質的研究と科学:その包摂と境界」コメント、 名古屋大学にて、2007年3月3日 (当日レジュメ、講演録は『てんむすフォーラム』第二号 (てんむす フィールド研究会編 2007)、41-50ページに収録)
  28. "How Should We Foster Professional Integrity of Engineers in Japan?: A Pride-Based Approach", presented to the Sixteenth Sixteenth Annual Meeting of Association for Practical and Professional Ethics, Cincinnati, Ohio, February 24, 2007. ( abstract。 発表原稿は『誇りをベースとした技術者倫理教育手法の基礎研究および開発』 科学研究費報告書、研究代表者伊勢田哲治、84-98ページ、2007年、に収録)
  29. 「技術者倫理の教科書について論じる意義」、 名古屋工学倫理研究会 「技術者倫理の教科書について議論する ―共通理解と今後の展開に向けて―」 基調報告、関西大学にて、2007年2月17日 (発表レジュメは 『技術者倫理教育における教材および教授法の開発と オンライン教材提供のための基礎研究』科学研究費報告書、研究代表者戸田山和久、101-104ページ、2007年) に収録)。

    インタビュー

  30. 「反証あってこそ科学  疑似科学との違いは---伊勢田哲治さんに聞く」朝日新聞2007年4月6日朝刊
  31. 「けんこうブーム考(17)「情報」にどう向き合うか 伊勢田哲治さんに聞く」(3回連載) 信濃毎日新聞 (上)2007年11月25日朝刊、(中)2007年12月2日朝刊、(下) 2007年12月9日朝刊

    * 2006年

  1.  「明治期動物愛護運動の動機づけはいかなるものであったか----関係者の 背景分析を通して」『社会と倫理』第20号(記念号) 139-153ページ、2006年。 (Nagoya Repository版)
  2. 「還元主義」(pp.134-135)、「グッドマン、ネルソン」(p.210)、「クーン、トーマス、サミュエル」(p.216)、「随伴性」(p.479)、「ファイヤアーベント、ポール、カール」(pp.722-723)、「リスク(工学の)」(pp. 859-860)「理論負荷性」(p.867)(すべて事典項目)、 『現代倫理学事典』、弘文堂、2006年11月
  3. 戸田山和久vs.伊勢田哲治「[往復メールによる科学哲学] 実在論論争---科学に何ができるのか---(2) 悲観的帰納法の成否」(メール対談) 『別冊「本」RATIO(ラチオ)』第二号、436-455ページ、2006年
  4. 「科学哲学から見た「知的設計」説」、『日本の科学者』2006年11月号 (vol.41, no. 11) 、pp.4(580)-9(585).(Nagoya Repository版)
  5. マイケル・スミス、(樫則章 監訳) 『道徳の中心問題』(共訳、第五章担当)、 ナカニシヤ出版、2006年10月
  6. 「Jonathan Balcombe 著 Pleasurable Kingdom」『學鐙』103巻3号(2006年秋号)、50-51ページ、2006年
  7. 「科学の社会性と合理性」(研究紹介)『名大トピックス』159号(2006年8月18日号)pp.8-9、2006年
  8. 「広い反照的均衡と多元主義的基礎づけ主義」 Nagoya Journal of Philosophy 第五号、29-53ページ、2006年。 (Nagoya Repository版
  9. 「実践・専門職倫理学会2005年年次大会報告」 Nagoya Journal of Philosophy 第五号、75-92ページ、2006年。
  10. 「認識論における非個人主義的内在主義」『哲学の探求』33号(哲学若手研究者 フォーラム編)、7−21ページ、2006年(Nagoya Repository 版
  11. 伊勢田哲治、樫則章編 『生命倫理学と功利主義 (倫理学のフロンティア XVII)』 (第一章「功利主義とはいかなる立場か」第二章「功利主義をめぐる論争」 第五章「生殖技術---生殖補助技術と出生前診断」担当、3-25ページ、26-47ページ、98-120ページ)ナカニシヤ出版 2006年5月、264ページ
  12. 「バンジョー/ソウザ『認識的正当化』 現代英米認識論の生々しい論争に触れる」『図書新聞』2006年4月8日号、3ページ、2006年(Nagoya Repository版
  13. 「確率割り当ての不確定性とE-admissibility」、『偶然性と確実性に関する哲学史的・理論的研究』平成15、16、17年度科学研究費補助金(基盤(B)(1))研究成果報告書、35-49ページ、2006年(Nagoya Repository版)
  14. 「ベイズ主義の社会化はいかになされるべきか---リーバイのモデルの検討を通して---」『科学哲学科学史研究』1号、(京都大学 文学研究科科学哲学科学史研究室編)、23-36ページ、2006年(Nagoya Repository版
  15. 「技術者倫理教育における誇りの涵養」『技術者倫理と社会』創刊号(ETの会編)、 6-9ページ、2006年(Nagoya Repository 版)
  16. 「現代功利主義は戦争の倫理性について何を言えるか」(大会報告)、『イギリス哲学研究』29、178-180ページ、2006年
  17. 「戦争倫理学における功利主義的思考---現代功利主義からの議論の検討---」 『応用倫理学研究』第三号、1-17ページ、2006年 (Nagoya Repository版)
  18. 戸田山和久vs.伊勢田哲治「[往復メールによる科学哲学] 実在論論争---科学に何ができるのか---(1) 実験家の無限後退」(メール対談) 『別冊「本」RATIO(ラチオ)』第一号、302-323ページ、2006年
  19. 「フィッシャー『クリティカル・シンキング入門』」『週間読書人』2006年1月27日号、4ページ、2006年

    口頭発表・講演

  20. "Can We Foster Professional Integrity of engineers in Japan(and in Taiwan)? " presented at 第二屆臺日雙邊工程倫理教學與評量國際研討會(2nd International Taiwan-Japan Bilateral on Teaching and Assessing of Engineering Ethics Curriculum Conference), 福華國際教會館、台北, December 15, 2006. (発表パワーポイントは『誇りをベースとした技術者倫理教育手法の基礎研究および開発』 科学研究費報告書、研究代表者伊勢田哲治、76-83ページ、2007年、に収録)
  21. 「科学・技術のクリティカルシンキング」技術士会中部支部冬季例会講演、名古屋都市センターにて、2006年12月2日 (発表パワーポイントは『誇りをベースとした技術者倫理教育手法の基礎研究および開発』 科学研究費報告書、研究代表者伊勢田哲治、69-75ページ、2007年、に収録) )
  22. 齋藤芳子,伊勢田哲治,戸田山和久,「電波望遠鏡「なんてん」の移設にみる市民的パトロネージの成立条件」、科学技術社会論学会第5回年次研究大会、北海道大学にて、2006年11月11日
  23. 「専門職倫理としての技術者倫理の構築とその問題点」、 科学技術社会論学会2006年度大会オーガナイズドセッション 「日本における技術者倫理構築の方向性をめぐって」提題、北海道大学にて、 2006年11月12日(提題要旨。 発表パワーポイントは『誇りをベースとした技術者倫理教育手法の基礎研究および開発』 科学研究費報告書、研究代表者伊勢田哲治、62-68ページ、2007年、に収録)
  24. 「哲学系一般教育モデルとしてのクリティカルシンキング」、中部哲学会 2006年度大会「哲学教育」ワークショップ提題、椙山女学園大にて、2006年10月7日 (提題要旨当日配布レジュメ
  25. Yoshiko Saitoh, Tetsuji Iseda, Yasuo Fukui, Kotaro Kuroda, Kazuhisa Todayama, "Citizens' Patronage towards Science; Challenge for reforming science and technology literacy and related actions in Japan", presented at EASST Conference 2006, University of Lausanne, Switzerland, Aug 25th 2006.
  26. 「専門職倫理としての技術者倫理」土木学会中部支部「技術者倫理・工学倫理に関する講習会」講演、名古屋大学にて、2006年7月25日(発表パワーポイントは『誇りをベースとした技術者倫理教育手法の基礎研究および開発』 科学研究費報告書、研究代表者伊勢田哲治、54-61ページ、2007年、に収録)
  27. 「命を考える」、なごや環境大学講座『動物園の向こうに見えるもの〜何を見るか・見せたいか〜』講演、東山動物園(名古屋市)にて、2006年5月27日
  28. 「動物への配慮と科学技術」、大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」 プロジェクト公開講座「科学技術と倫理」講演、大阪大学中之島センターにて、 2006年5月8日

    その他

  29. 『生命倫理学と功利主義』合評会 (合評会報告、児玉聡、伊勢田哲治、江口聡、奥田太郎による共同制作)

    * 2005年

  1. "Near Triviality of Conclusive Reasons" Annals of the Japan Association for Philosophy of Science vol. 14 no.1, pp. 1-20, 2005.(Nagoya Repository版
  2. 「応用科学哲学の問題としてのリスク」『科学哲学』38-2号、77-91ページ、2005年
  3. 加藤尚武編 『環境と倫理 人間と自然の共生を求めて 新版』(「動物解放論」担当、111-133ページ)、有斐閣、2005年
  4. 『哲学思考トレーニング』ちくま新書、2005年7月、267ページ (正誤表)
  5. 新田孝彦、蔵田伸雄、石原孝二編 『科学技術倫理を学ぶ人のために』(第二章「専門職の倫理と技術者」担当、47−64ページ)、世界思想社、2005年
  6. 「科学的実在論はどこへ向かうのか」Nagoya Journal of Philosophy 第四号、2005年、35-50ページ
  7. 「「第三回 物理学の基礎における新しい方向性」国際会議報告」、 Nagoya Journal of Philosophy 第四号、65-72ページ、2005年
  8. 奈良由美子、石川実、編 『生活の動態と経営』(第二章「生活と文化・価値」第三章「生活と倫理」 担当、22ー64ページ)、放送大学出版会、2005年
  9. 「実践・専門職倫理学会(APPE)2004年度年次大会報告」『科学技術倫理研究』vol.2 (北海道大学文学部倫理学研究室発行)、39-49ページ、2005年
  10. 「環境倫理学の視点から環境科学を考える」(講演録)『第12回名古屋大学オープンシンポジウム 今あらためて「環境」を考える 報告書』名古屋大学研究協力・国際部研究支援課、30-37ページ、2005年
  11. 「唐木田氏の批判に答える」(書評への回答)『科学・社会・人間』93号、73-78ページ、2005年
  12. 「松崎早苗氏の書評に答えて」(書評への回答)『科学・社会・人間』91号、41-44ページ、2005年

    口頭発表

  13. "How Can Williams-like Integrity Contribute to Professional Integrity: An Analysis of Pride-Based Morality as a Motivative Foundation of Moral Behavior of Engineers" presented at "Taiwan-Japan Bilateral Conference on Professional Ethics in Science and Technology"(「科学・技術における専門職倫理に関する台日合同カンファレンス」), Nagoya University, December 17, 2005. (発表パワーポイントは『誇りをベースとした技術者倫理教育手法の基礎研究および開発』 科学研究費報告書、研究代表者伊勢田哲治、48-53ページ、2007年、に収録)
  14. 「『科学哲学の冒険』はちょっと冒険しすぎではないか?」 京都科学哲学コロキアム三十周年の会「科学的実在論論争をめぐるワークショップ」発表、 京大会館にて、2005年10月30日
  15. 「リスクの科学哲学と『文脈の分業』」、「「リスク論を軸とした科学技術倫理の基礎研究」についての研究会」、名古屋大学にて、2005年9月11日(発表パワーポイントは『リスク論を軸とした科学技術倫理の基礎研究』(科学研究費研究成果報告書、106-112ページ、2006年)に収録)。
  16. 「認識論の社会化と非個人主義的内在主義」 2005年度哲学若手研究者フォーラム テーマレクチャー「認識論はどこへいく?2」講演、 大学セミナーハウス(八王子)にて、2005年7月30日 ( 講演要旨
  17. 「生殖技術と出生前診断」日本公益(功利)主義学会第八回大会ワークショップ 「現代功利主義と生命倫理」発表、東京大学にて、2005年7月2日
  18. 「現代功利主義は戦争の倫理性について何を言えるか」 日本イギリス哲学会29回大会、神戸大学にて、2005年3月29日 (提題要旨

    * 2004年

  1. 「西脇与作『科学の哲学』」(書評)『科学哲学』37ー2号、168-171ページ、2004年
  2. 「岡本裕一朗『異議あり!生命・環境倫理学』」(書評)Nagoya Journal of Philosophy 第三号、53-59ページ、2004年
  3. A. Feenberg and D. Barney eds. Community in the Digital Age: Philosophy and Practice. (chapter 9, Yumiko Nara and Tetsuji Iseda "Ethics on the Internet: A Comparative Study of Japan, the United States and Singapore") Rowman and Littlefield, 2004, pp.161-179.
  4. 『認識論を社会化する』名大出版会、2004年6月、331ページ (正誤表)
  5. 黒田光太郎、戸田山和久、伊勢田哲治 編 『誇り高い技術者になろう』 (1-1「社会のニーズに配慮する企業と技術者」、2-3「プロフェッションとしての技術業」 担当、4-18ページ、67-84ページ)名大出版会、2004年4月、263ページ
  6. 「日本の動物愛護運動の倫理観」『社会哲学研究資料集III』、「21世紀日本の重要諸課題の総合的把握を目指す社会哲学的研究」研究成果報告書、90-100ページ、2004年
  7. 「感傷性の倫理学的位置付け」『社会哲学研究資料集III』、「21世紀日本の重要諸課題の総合的把握を目指す社会哲学的研究」研究成果報告書、77-89ページ、2004年
  8. 「Ethics across the Curriculum の取り組み(イリノイ工科大学)」(紹介、杉原桂太と共著) 文部科学省科学技術振興調整費(科学技術政策提言)「科学技術倫理教育システムの調査研究」 最終報告書、70-79ページ、2004年
  9. 「オンラインエシックスセンター(ケースウェスタンリザーブ大学)」(紹介) 文部科学省科学技術振興調整費(科学技術政策提言)「科学技術倫理教育システムの調査研究」 最終報告書、437-439ページ、2004年
  10. 「国際功利主義学会大会報告」 文部科学省科学技術振興調整費(科学技術政策提言)「科学技術倫理教育システムの調査研究」 最終報告書、440-445ページ、2004年
  11. 「『工学倫理における設計』コンファレンス報告」 文部科学省科学技術振興調整費(科学技術政策提言)「科学技術倫理教育システムの調査研究」 最終報告書、462-468ページ、2004年

    口頭発表・講演

  12. 「認識論の社会化---認識論と科学哲学と科学社会学のよりよい関係のために---」 科学哲学コロキアム発表、京大会館にて、2004年12月19日
  13. 「環境倫理学の視点から環境科学を考える」名古屋大学オープンシンポジウム 「今、環境を考える」提題、2004年12月17日(パワーポイント。発表パワーポイントは『技術者倫理教育における教材および 教授法の開発とオンライン教材提供のための基礎研究』科学研究費報告書(研究代表者戸田山和久、85-88ページ、2007 年)に収録)
  14. 「未決定領域功利主義----応用を意識した倫理学理論を目指して----」 日本公益(功利)主義学会第七回大会発表、一橋大学にて、2004年7月10日
  15. 「応用科学哲学の問題としてのリスク」 日本科学哲学会第37回大会ワークショップ「リスク分析の方法論と哲学」提題、 京都大学にて、2004年10月3日 ( 提題要旨およびパワーポイント
  16. "Privacy protection in the era of globalization: comments on Daniel Skubik's 'Protecting Data on the Net: Do Global Rules for MNEs Make Sense?'", presented to the Thirteenth Annual Meeting of the Association for Practical and Professional Ethics, Cincinati, Ohio, February 28, 2004.

    * 2003 年

  1. 奈良由美子、伊勢田哲治「インターネット上の倫理行動の構造に関する実証研究----日本、米国、シンガポールの 国際比較----」、『第三回「情報倫理の構築」国際ワークショップ報告書』、 52-65ページ、2003年
  2. 「普遍化可能性の心理学的・生物学的基盤」、 科学哲学ニューズレター50号 、2003年
  3. 「松本三和夫『知の失敗と社会』」『科学技術社会論研究』2号、159-163ページ、2003年
  4. 「外的世界に頼らない信頼性主義」『科学哲学』36-1号、1-15ページ、2003年
  5. 戸田山和久ほか編 『心の科学と哲学----コネクショニズムの可能性』 (2−4「ニューラルネットワークは幸せになれるか?----コネクショニズムと 消去主義の倫理学的含意----」担当、178−202ページ)昭和堂、2003年
  6. 「動物福祉とは何に配慮することか」『実験動物ニュース』vol.52、73-75ページ、2003年
  7. 越智貢ほか編 『情報倫理の構築---新しい生活パラダイムに向けて』 (第10章 奈良由美子、伊勢田哲治「インターネット上の倫理行動の構造--- 性格特性との相関を中心に---」、273-312ページ)新世社、2003年
  8. 「生殖技術と社会的圧力」『中部哲学会年報』35号、95-101ページ、2003年
  9. 「集団的責任論と人格としての企業」 『社会哲学研究資料集II』、「21世紀日本の重要諸課題の総合的把握を目指す社会 哲学的研究」研究成果報告書、57-67ページ、2003年
  10. 「神野慧一郎『我々はなぜ道徳的か』」『イギリス哲学研究』26号、96−98ページ 2003年
  11. 『疑似科学と科学の哲学』名大出版会、2003年1月、282ページ (正誤表)

    口頭発表・講演

  12. "non-individualistic internalism and its applicability to science" presented at the lunchtime colloquium at the Center for Philosophy of Science, University of Pittsburgh, October 29, 2003.
  13. 「科学技術論の視点から見たロボット」 第13回 日本近代文学会東海支部シンポジウム「ロボットと文学」、2003年9月13日
  14. 「戸田山和久『知識の哲学』へのコメント」、 創造的哲学者の会、名古屋大学にて、2003年7月19日
  15. 「科学哲学における疑似科学の重要性」 科学哲学コロキアム発表、京大会館にて、2003年6月29日
  16. 「日本における動物愛護の倫理観」日本霊長類学会第19回大会自由集会「日本における動物観」発表、宮城教育大学にて、2003年6月27日
  17. 「集団的責任論と人格としての企業」、「21世紀日本の重要諸課題の総合的把握を目指す社会哲学的研究」C分科会発表、京都女子大学にて、2003年6月15日
  18. "Unsettled Domain Utilitarianism", presented to the 7th International Conference of the International Society for Utilitarian Studies: Utilitarianism, Human Rights, and Globalization, in Lisbon, April 11, 2003.

    * 2002 年

  1. 「KKテーゼと懐疑主義---知識の人間的可能性からの分析---」 『情報文化研究』16号、27-44ページ、2002年
  2. Socialization of Epistemology: For a Better Relationship between Epistemology and the Sociology of Scientific Knowledge (博士論文、2002年、Ann Arbor: ProQuest Information and Learning)
  3. 「倫理学理論は環境科学に貢献できるか?」 Nagoya Journal of Philosophy 第一号、55-70ページ、2002年
  4. 「「技術者のプロフェッショナリズムの倫理における役割」 『公開シンポジウム 「テクノエシックスの現在」報告集』、5-9ページ、2002年
  5. 「企業におけるメールプライバシー問題:徳倫理学的アプローチ」 『情報倫理学研究資料集IV』、「情報倫理の構築」プロジェクト、43-57ページ、2002年

    口頭発表・講演

  6. Yumiko Nara and Tetsuji Iseda "An empirical study of Internet information ethics behaviors: comparative research between Japan, US and Singapore", presented at the Third International Workshop for Foundations of Information Ethics, in Chiba, December 16, 2002.
  7. 「科学的実在論はまだ終わっていない」、科学技術社会論学会第一回大会発表、 東京大学にて、2002年11月16日
  8. 「生殖医療と社会的圧力」中部哲学会シンポジウム「生殖医療と倫理」提題、東海学園大学にて、 2002年10月5日
  9. 「動物福祉とは何に配慮することか」日本実験動物学会第49回大会シンポジウム 「動物実験における倫理:説明責任と情報公開」提題、名古屋国際会議場にて、2002年5月25日
  10. 「技術者のプロフェッショナリズムの倫理における役割」 公開シンポジウム 「テクノエシックスの現在」、北海道大学にて、2002年3月4日

    * 2001 年

  1. 「社会学理論の進化的視点からの拡充をめぐって」 『科学哲学』34-2号、45-57ページ、2001年
  2. 「科学的合理性と二つの「社会」概念」、『情報文化研究』14号、27-42ページ、 2001年
  3. 加茂直樹編 『社会哲学を学ぶ人のために』 (5-2「技術と社会---工学倫理の観点から---」を担当、239−249ページ) 世界思想社、2001年
  4. 「科学哲学における線引き問題の現代的展開」、 『名古屋大学哲学論集』第5号、31-42ページ、2001年
  5. 「動物の心と動物解放論」『生命・環境・科学技術倫理研究VI』、 千葉大学、2001年、176-183ページ
  6. 「価値論的思考実験とVirtual Reality」 『情報倫理学研究資料集III』、 「情報倫理の構築」プロジェクト、61-75 ページ、2001年
  7. 「道徳性に関する文化的淘汰モデルと情報倫理教育」 『情報倫理学研究資料集III』、 「情報倫理の構築」プロジェクト、76-92ページ、2001年
  8. 「工学倫理教育に哲学者が口を出す理由」(紹介)、 『生命・環境・科学技術倫理研究VI』pp. 279-282、千葉大学、2001年

    口頭発表・講演

  9. 「科学的実在論はどこへむかうのか」日本科学哲学会34回大会発表、専修大学生田校舎にて、2001年 11月17日
  10. 「倫理学理論は環境科学に貢献できるか?」 ドイツ観念論研究会(第三期第二回)発表、京都大学にて、2001年5月19日

    * 2000 年

  1. 「外在主義メタ倫理学は相対主義を逃れうるか?」、『情報文化研究』第12号、29-38ページ、 2000年
  2. 「動物解放論争の理論的展開---反動物解放側の議論を中心に---」、 『倫理学サーベイ論文集I』、京都大学文学研究科倫理学研究室、2000年
  3. 「Why Be Moral on Internet?---道徳の根拠付けとインターネットの発展」、 『情報倫理学研究資料集 II』、「情報倫理の構築」プロジェクト、2000年、59-74ページ
  4. 「進化論生物学は規範倫理学の役に立つか?」、 『情報倫理学研究資料集 II』、「情報倫理の構築」プロジェクト、2000年、296-301ページ

    口頭発表・講演

  5. 「社会学理論の進化的視点からの拡充をめぐって」提題要旨) 日本科学哲学会第33回大会シンポジウム 「進化的視点と社会科学」提題、名古屋大学にて、 2000年12月2日
  6. 「ヒトとヒト以外の動物の扱いの質的な違いに関する哲学的議論」、 京大霊長類研究所共同利用研究会第3回SAGA シンポジウム、犬山市にて、2000 年11月10日
  7. "Bridging a Gap Between Naturalistic and Traditional Approaches in the Philosophy of Science", presented to the 17th Biennial Meeting of the Philosophy of Science Association, in Vancouver, November 3, 2000.
  8. 「技術と社会:工学倫理の観点から」(pdf format) 第7回FINE京都研究会第61回京都生命倫理研究会合同研究会、京大会館にて、2000年8月29日
  9. 「科学哲学における線引き問題の現代的展開」 (pdf format) 名古屋大学哲学会発表、名古屋大学にて、2000年4月22日 (発表要旨(html format))
  10. 「動物の心と動物解放論」(pdf format) 京都生命倫理研究会発表、京大会館にて、2000年3月12日

    * 1999 年

  1. "Use-novelty, severity, and the systematic neglect of relevant alternatives", in Philosophy of Science 66 (proceedings), pp. S403-S413, 1999.
  2. "Scientific Rationality and the 'Even Stronger Program'", in AI and Society vol. 13 nos. 1&2, pp.156-163, 1999.
  3. "Information ethics and its methodology: wide reflective equilibrium as a form of modest foundationalism", in M. Mizutani and H. NIssenbaum eds. Proceedings of the First International Workshop for Foundaitons of Information Ethics pp. 54-69,1999.

    口頭発表

  4. 「進化論生物学は規範倫理学の役に立つか?」第3回FINE京都フォーラム発表、 京都大学にて、1999年12月18日
  5. 「科学における多様性の認識論的分析」 科学哲学コロキアム発表、京大会館にて、 1999年12月5日
  6. 「信頼性主義の試行錯誤をめぐって」日本科学哲学会発表、法政大学にて、 1999年11月13日(handout)
  7. 「外在主義メタ倫理学の積み残したもの」日本倫理学会発表、大阪大学にて、 1999年10月16日 (handout)
  8. "Information ethics and its methodology: wide reflective equilibrium as a form of modest foundationalism" presented to The First International Workshop for Foundations of Information Ethics, in Kyoto, on March 15, 1999.

    * 1998 年 以前

  1. "Can epistemology be social?: A review of recent attempts in social epistemology" (review article) PHS newsletter no.18, Department of Philosophy and History of Science, Kyoto University, September, 1997.
  2. 「選好功利主義と普遍化可能性 --ヘアにおける選好功利主義導出の論理--」 『イギリス哲学研究』第19号、21-34 ページ、1996年 (英文要約)
  3. "Changes in the Concept of "Fitness" in Evolutionary Biology" (PDF format) 『実践哲学研究』第19号、実践哲学研究会発行、pp. 67-104. 1996年
  4. ジョナサン・グラバー、(加藤尚武・飯田隆 監訳) 『未来世界の倫理--遺伝子工学とブレインコントロール--』(共訳、第13章担当)、 産業図書、1996年1月8日
  5. 「形而上学的実在論は論駁されたか?」『科学哲学』第28号、61-78ページ、1995年
  6. 白水士郎、伊勢田哲治 「総論:共同体主義とリベラリズムの論争」(伊勢田 は第3節を担当)『実践哲学研究』第18号、pp.42-51. 実践哲学研究会発行、 1995年11月1日
  7. 「DNA鑑定の倫理学的考察」、 『ヒトゲノム解析研究と社会との接点』 研究報告集、pp.151-167. 京都大学倫理学研究室、1995年
  8. 「ジョン・M・ガウディ『進歩と環境の持続性』」(紹介)、 『生命・環境・科学技術倫理研究資料集』千葉大学文学部発行、1995年3月31日
  9. 「L.スキーン『ヒトゲノムマッピング--「法的規制が必要だ」 という人への提言』」(紹介)、『生命・環境・科学技術倫理研究資料集』 千葉大学文学部発行、1995年3月31日
  10. 「脳死臨調答申から「臓器移植法案」へ」『実践哲学研究』第17号、pp.46-55. 実践哲学研究会、1994年
  11. R.M.ヘア、(内井惣七・山内友三郎 監訳) 『道徳的に考えること レベル・方法・要点』 (共訳、第3章・第4章担当)、勁草書房、1994年4月20日
  12. 「P・シンガー『実践の倫理』第1章「倫理学について」第2章 「平等とその意味するもの」」(紹介)、『プラクティカルエシックス研究』pp.69-75. 千葉大学教養部倫理学教室発行、1994年3月31日
  13. 「内部実在論と認識における価値」 『実践哲学研究』第16号、pp. 35-52. 実践哲学研究会、1993年

    口頭発表

  14. "Use-novelty, gellerization, and severe tests" presented to the 16th Biennial Meeting of the Philosophy of Science Association, in Kansas City, Missouri, October 1998.
  15. "Scientific Rationality and the 'Even Stronger Program'", presented to the International Conference on Science, Technology and Society, in Kyoto, on March 22, 1998.
  16. 「Social Empiricismの可能性 -- 科学哲学と科学社会学のよりよい関係を求めて--」 科学哲学コロキアム発表、京大会館にて1997年6月15日
  17. "The KK thesis and Skepticism" Presented to the Graduate Student Colloquium, Department of Philosophy, University of Maryland, on April 4, 1997.
  18. 「応用倫理の方法論--功利主義ははりこの虎か?--」 京都生命倫理研究会発表、内外学生センターにて 1995年3月19日
  19. 「Loane Skene "Mapping the human genome: Some thoughts for those who say 'There should be law on it'"」(文献紹介)、 「ヒトゲノム解析と倫理問題」第2回研究会発表、京大会館にて、1995年2月3日
  20. 「全体論と言語的分業説」哲学ワークショップ94発表、 南山大学にて1994年9月10日
  21. 「パトナムのならべかえ議論をめぐる論争のゆくえ」科学哲学コロキアム発表、 京大会館にて 1994年4月29日
  22. 「事実と価値のありうべき関係について--パトナムの内部実在論の検討--」 関西倫理学会発表、大坂薬科大学にて 1993年11月5日